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法人概要

名称 特定非営利活動法人ヒーライトねっと(NPO法人ヒーライトねっと)
設立 2012(平成24)年1月12日
法人事務局 〒134-0091 東京都江戸川区船堀1-4-10 第二乙女屋マンション702
代表者 理事長 河野文美
従業員 43名
指定障害福祉
サービス事業者
事業所番号
介護サービス包括型グループホーム (事業所番号 1322301886)
短期入所             (事業所番号 1312302225)
自立訓練(生活訓練)       (事業所番号 1312301870)
生活介護             (事業所番号 1312301870)
東京都指定一般相談支援事業    (事業所番号 1332302098)
江戸川区指定特定相談支援事業   (事業所番号 1332302098)
江戸川区指定障害児相談支援事業  (事業所番号 1372300218)
区委託事業 江戸川区 精神障害者自立生活体験事業
江戸川区 精神障害者地域生活安定化支援事業
江戸川区 居宅生活安定化自立支援業務

事業概要 (平成29年5月31日現在)

■遊牧舎(ゆうぼくしゃ)  暮らしの支援  
介護サービス包括型 グループホーム 利用者数27名/定員27名
◇地域生活体験室  
短期入所 9名
自立生活体験事業(江戸川区委託) 30名
   
■アクティビティサポートセンター ゆい   日中活動の支援(多機能型事業所)  
自立訓練(生活訓練) 利用者数17名/定員10名
生活介護       利用者数39名/定員20名
   
■相談支援センター くらふと
         ケアプランの作成 / 地域移行・地域定着支援
 
一般相談支援(東京都) 登録人数245名
特定相談支援(江戸川区) 地域移行支援15名
地域定着支援64名
障害児相談支援(江戸川区) 30名
安定化支援(江戸川区委託) 5名

特定非営利活動法人ヒーライトねっと沿革

平成 2年

12月

「江戸川区 西部に作業所を作る会」として開所 (悠遊舎えどがわの前身)

平成 4年

4月

精神障害者 共同作業所 悠遊舎えどがわ 補助金事業スタート

平成 5年

9月

「第二 悠遊舎えどがわ」として開所 (悠歩舎の前身)

平成 7年

4月

精神障害者 共同作業所 悠歩舎 補助金事業スタート

平成13年

7月

特定非営利活動法人えどがわ悠人会 発足

平成14年

10月

グループホーム遊牧舎 4名定員にて事業スタート

平成18年

10月

自立支援法施行 グループホーム・ケアホーム遊牧舎 ユニット1 / 4名定員にてスタート

平成20年

4月

ユニット1⇒3名定員増室 / 計7名
 

10月

東京都精神障害者グループホーム活用型ショートステイ事業 スタート

平成21年

4月

グループホーム・ケアホーム遊牧舎 ユニット2 ⇒ 4名定員  / 計11名
 

4月

江戸川区精神障害者自立生活体験事業 「地域生活体験室 遊牧舎」 スタート
 

7月

グループホーム・ケアホーム遊牧舎 ユニット2 ⇒定員3名増員  7名定員  /  計14名

平成22年

4月

グループホーム・ケアホーム遊牧舎 ユニット3 ⇒5名定員 /  計19名
 

5月

東京都指定相談支援事業「くくる・ゆい」スタート
 

7月

グループホーム・ケアホーム遊牧舎 ユニット3 ⇒定員2名増員 7名定員 / 計21名

平成23年

3月

東京都精神障害者グループホーム活用型ショートステイ事業終了
 

7月

独立行政法人福祉医療機構(WAM)社会福祉振興助成事業  全国的・広域的ネットワーク活動支援事業スタート
 

12月

特定非営利活動法人ヒーライトねっと認証

平成24年

4月

特定非営利活動法人ヒーライトねっと 5つの事業スタート
   
  1. グループホーム・ケアホーム 遊牧舎(えどがわ悠人会から引継)
  2. 地域生活体験室 遊牧舎(えどがわ悠人会から引継)
  3. 相談室 くくるん(えどがわ悠人会から引継 指定相談事業所くくる・ゆいから名称変更)
  4. 自立訓練(生活訓練)事業 アクティビティサポートセンターゆい(新規事業)
  5. 江戸川区精神障害者居住支援事業 りれんど

平成25年

3月

江戸川区委託事業 居住支援事業りれんど終了
 

4月

相談支援センターくらふと 船堀エリアの相談室を開設
    江戸川区委託事業 江戸川区精神障害者地域生活安定化支援事業を受託
 

11月

地域生活体験室遊牧舎 短期入所サービスを実施

平成26年

2月

グループホーム・ケアホーム遊牧舎 21室から24室へ増室
 

4月

法律改正により名称変更
    グループホーム・ケアホーム遊牧舎 →介護サービス包括型グループホーム遊牧舎
    介護サービス包括型グループホーム遊牧舎 ミドルスティサービスを実施
    独立行政法人福祉医療機構(WAM)社会福祉復興助成事業

「ヒーライトねっと」スタートの経緯(えどがわ悠人会から一部事業を引継いで独立)

「えどがわ悠人会」は、これまで、悠遊舎えどがわ、悠歩舎という作業所を中心に、地域で暮らす精神障害者の居場所を拓きながら、精神障害者が主体的に、孤 立しない環境を整備し、利用者、スタッフ、そしてその家族や、地域住民の立場で関与する方たちの誰もが対等で、特に作業所の運営においては、利用者の方た ちもスタッフと同等の一票を持ち、作業所での実施内容だけでなく運営方法なども一緒に決め、一緒につくるという方法を大切にし、事業を行ってきました。

このような取り組みをしながら、平成14年、えどがわ悠人会では、利用者の方へ住まいを提供するために、グループホーム・ケアホーム遊牧舎を設立しまし た。平成18年度には障害者自立支援法を根拠にし、平成20年度には長期入院されている方の地域移行を主な目的としたショートステイを東京都から受託し、 その翌年には、同様の事業を区からも受託しました。
ところで、えどがわ悠人会がこのような展開をしている間、作業所を中心に展開していた当時と比べて障害者を取り巻く環境は変わり、福祉はサービスとして位 置づけられ、その量も質も非常に充実してきました。この変遷のなか、遊牧舎を中心にとした住まいの支援においては、そこを生活拠点とする方たちにとって 「必ずしも遊牧舎ばかりが帰属先ではない」という状況が生じていました。様々な選択ができる時代になり、一人ひとりの価値観や生活スタイル―個別性の尊重 が強調される環境として、遊牧舎が存在するようになりました。さらには、遊牧舎は利用中に、病気等の原因で失ってしまった生活する力、人や社会との関係、 自分で選んだり決めたりする喜びなどを取り戻し、通過していくところとして存在するようになりました。

遊牧舎の運営方針は、精神障害などの生活のしづらさを抱える方たちの福祉の向上を目指すという目的においては、これまでの法人内の作業所の事業と同じで すが、みんなと一緒に歩み、みんなの拠点であるというスタンスの悠遊舎えどがわと悠歩舎、みんなの個別性を尊重し、みんな通過していく場所というスタンス の遊牧舎は、支援の過程で大切にしたいことに、それぞれに思いがありました。

わたしたちは、この点も含めて、話し合いを重ねた結果、互いに別組織となって活動し、地域の中で互いに連携を取る関係になることで、よりよい支援に結び 付き、利用者の方への利益にもつながるのではないかとの結論に至りました。

平成23年12月に、東京都から特定非営利活動法人の認証を受け、平成24年1月に登記。新体制での事業展開を平成24年4月からスタートしました。「ヒーライトねっと」 は、平井から、明るい、ネットワークをというような思いを込めています。

 

事務局又は各事業所までお問い合わせ下さい TEL 03-6808-4461 事務局 受付時間 9:30 - 18:00 [土・日・祝除く]

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